顧客が減った、
顧客層が変わった、
顧客の年代層が変わった、
売れる製品が変化している、
客単価が低下している、
利益率が低下している、
季節変動が激しくなった、
等の現象データは需要の変化を的確に表し、
自社のデータを分析すれば判明します。
このような客観的データを手掛かりにして売上や利益が
変化した本質的原因を追求し、
第一線の営業努力・販売努力だけでなく、
抜本的な戦略の転換を検討することも
大変重要な場合があります。
需要の変化をつかんだ次のステップでは
「なぜなぜ5回」と言う問題の本質を追求する思考法を
使うと良いでしょう。