企業経営 需要の変化を自社データでつかむ

Category: 経営計画ブログ 2010/07/09

顧客が減った、

顧客層が変わった、

顧客の年代層が変わった、

売れる製品が変化している、

客単価が低下している、

利益率が低下している、

季節変動が激しくなった、

等の現象データは需要の変化を的確に表し、

自社のデータを分析すれば判明します。


このような客観的データを手掛かりにして売上や利益が

変化した本質的原因を追求し、

第一線の営業努力・販売努力だけでなく、

抜本的な戦略の転換を検討することも

大変重要な場合があります。


需要の変化をつかんだ次のステップでは

「なぜなぜ5回」と言う問題の本質を追求する思考法を

使うと良いでしょう。