企業経営 非正規労働者に対する適用範囲の拡大

Category: 経営計画ブログ 2010/07/14

平成21年の雇用保険法の改正により、

短時間労働者の適用基準を

「1年以上の雇用見込み」から「6カ月以上の雇用見込み」で

雇用保険に加入することができるようになりましたが、

厳しい失業情勢の下では6カ月以上の雇用の要件も

満たせない人も多く、

更に「31日以上の雇用見込み」があれば適用ができるように

なりました。

 

しかし、離職と受給を繰り返す人の防止の観点から

受給条件は現行のままとされています。